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忍び足!いざ瓦屋根へ!

先日。山梨県の韮崎での煙突工事の写真でございます。

瓦フラッシング


工事内容は、工事としてまず「第一段階」の工程で、屋根の貫通(フラッシング)というところから始まります。
写真では既存築住宅で、屋根が瓦ぶきであり築20年以上でした。
ご自宅のリフォームに伴い薪ストーブをと、お考えになられたそうです。「ありがとうございます!」
工務店さんとお客様との綿密な当日最終確認の末、煙突貫通部の位置が決まり、屋内天井より下から屋根上の僕に指示をだし、瓦を必要なだけ水下(屋根下方)からはずしていきます。

昔からある一般的な瓦なため容易にはずす事ができました。進化をし続ける積○ハウスさんなどの瓦はまたチョット大変だったりします。

離隔距離をしっかり450mm角キープした開口に屋根の野地板と煙突を固定する「ルーフサポート」という専用金具を用い、その後しっかりと垂直確認をし、写真であるような円すい形のようなお釜(フラッシング)を取り付けます。

このフラッシングはお釜状のものに板がついているようなのもで、この日瓦ぶきともあり、水下側には粘着性のゴム状シートがついているものを使用しました。

この写真のあとはワイヤーで固定しながら、切り込んだ瓦を並べていきます。
写真に見える横U型のものはやはり雨の流入を防ぐスポンジのようなものを貼り付けています。

今回はここまでのご記事ではありますが、実際ここまでの工程だけで、屋根屋さんスキル煙突スキル大工さんスキルが必要とされています。
屋根なのではしごで登って、降りて・・・また登って降りて。太っていてはできません。おかげで前日のビールも作業開始1時間でさようなら。「ありがとうございます!」

この日の煙突くんの先輩はDLDのエキスパート・M浦さんでした。ありがとうございました。

次回はチョットおもしろネタにいたします。

ではでは。
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  1. 2012-09-25 |
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